さんごヤマブシタケの恵みが育てた、美味しいお米「みずほ姫」。
信州きのこ工房の菌床を活かした土づくりから生まれた、 さんごヤマブシタケ米「みずほ姫」。
新潟の名匠・高橋秀隆さんが100年続く田んぼで、さんごヤマブシタケの菌床と焼成もみ殻を加え、微生物がいきいきと育つ土壌で丁寧に育てました。
そのおいしさは、ひと口でわかる“もちもちの幸福”。
深い旨味と香り、しっかりとした粒感が織りなす、特別なごはん時間をお届けします。
【内容量】
5kg(精米)
【生産者】
高橋秀隆(新潟県)
【栽培協力】
久保産業有限会社(長野県千曲市)
【発送について】
ご注文後に産地より直送(お届けまで約1週間)
※他の商品との同梱はできません。
「みずほ姫」とは
「みずほ姫」は、新潟県の米職人・高橋秀隆さんが生み出した、現在日本でただ一人が作ることができる希少品種です。
しっかりとした粒感と、まるでミルキークイーンのような“もちもち感”が特長。
炊きあがりはふっくらつややかで、噛むほどに深い甘みと旨味が広がります。
冷めてもおいしく、お弁当やおにぎりにも最適です。
きのこの菌床が育む、豊かな土づくり
信州きのこ工房で栽培された「さんごヤマブシタケ」の菌床を再利用し、焼成もみ殻とともに田んぼへ。
この独自の土づくりが、微生物の力を引き出し、稲の根が健康に育つ環境を生み出します。
自然の循環が生んだ、まさに“きのこの恵みから生まれたお米”です。
生産者のこだわり
高橋さんの田んぼは、代々100年以上続く稲作の地。
その伝統の知恵に、菌床由来の有機資源を融合させ、持続可能な農法で挑戦を続けています。
現在、「みずほ姫」は種苗登録申請中の最新品種として注目を集めています。


